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交通事故:過失割合の認定(自賠法)

2014/08/27 未分類
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交通事故:過失割合の認定

交通事故で賠償(法律)、治療(病院、整形外科、整骨院)、修理(車屋、板金塗装)、自賠責保険、任意保険などでどこに相談したがいいかわからない方は交通事故をサポートする会ジコサポに一度相談してみてはどうでしょうか?交通事故の悩みがワンストップで相談できる交通事故の被害者・加害者共にきっとお役に立てると思います。

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主な過失割合について、いくつか例を挙げて紹介したいと思います。

歩行者と4輪車の場合(歩行者の過失割合)

・横断歩道での事故

例・歩行者が青で横断開始、車が赤で横断歩道を通過した場合・・・0%

・歩行者が黄色で横断開始、車が赤で横断歩道を通過した場合・・・10%

・歩行者が赤で横断開始、車が青で横断歩道を通過した場合・・・70%

・横断歩道外での歩行者の事故

例・信号機が設置されていない横断歩道の直近を通過した場合・・・30%

・通常の道路上の横断の場合・・・20%

・路上横臥者(夜間)・・・50%

・後退車による事故

例・歩行者が後退中の車の直後を通行・・・20%

・直後通行外・・・0%

・対向、同方向進行歩行者の事故

例・歩道上・・・0%

・ 路側帯上・・・0%

・歩行者が車道通行を許される場合・・・10%

・路上横臥者の事故(横臥者の過失割合)

例・自動車からの事前発見が容易でない場合・・・30%

・自動車からの事前発見が容易な場合・・・20%

 

4輪車同士の事故

・交差点での直進車同士の事故(青信号対赤信号など)

例・青信号車Aと赤信号車Bの場合・・・A0%・B100%

・黄信号車Aと赤信号車Bの場合・・・A20%・B80%

・赤信号車Aと赤信号車Bの場合・・・A50%・B50%

・交差点での直進車と右折車の事故

例・直進車A、右折車Bとも青信号で進入・・・A20%・B80%

・直進車A黄信号で進入、右折車B青信号で進入し黄信号で右折・・・A70%・B30%

・直進車A、右折車Bとも黄信号で進入・・・A40%・B60%

・交差点でのその他の事故(信号機なし)

例・同幅員で左折車Aと直進車B(ABとも減速せず)・・・A50%・B50%

・同幅員で左折車Aと右折車B・・・A30%・B70%

・右折車同士で左方車Aと右方車B(ABとも減速せず)・・・A40%・B60%

・T字型交差点、直線路直進車Aと突当たり路(右)左折車B・・・A30%・B70%

・転回車との事故

例・直進車Aと回転車Bが回転中に衝突・・・A20%・B80%

 

十分気をつけてください。

 

 

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ライター紹介

黒瀬 健

黒瀬 健

福岡自律神経カイロプラクティック整体(くろせ整骨院)
院長黒瀬健とは?

腰痛・骨盤矯正治療家
患者さんが気づいていない「カラダの悲鳴」に耳を傾けて患者さんと一緒にカラダのケアに取り組む腰痛・骨盤矯正治療家

整体師の先生も通院される治療家として延べ治療患者10万人を超える経験から患者さんのカラダの悲鳴に耳を傾けて瞬時にカラダの状態を読み取る目を持つ。

なぜ治療家の道に進んだのか?
高校の時に野球でケガに苦しみ3年間をほぼリハビリテーションに費やする日々から、なんとかしたい気持ちで一人図書館で人体についての医療書を片っ端から読みあさる。それが最初のきっかけになり自分と同じケガで苦しんでいる方を何とかしたいと思う気持ちが強くなり治療家の道を志す。


「背骨を正常化し自律神経を整える根本治療をする」という治療理念のもと「患者さんと患者さんの家族を笑顔にすること」に使命感を持ち日々治療に励み試行錯誤しながら開発した骨盤矯正には定評がある。


この独自の骨盤矯正は腰部脊柱管狭窄症に物凄い効果を発揮することはもちろん、産後で開いたママさん骨盤の悩みにも非常に高い効果を出すことから口コミで遠方から来院される患者さんも多数いる。


また、歯科医、病院、弁護士(交通事故の患者さまの相談)とも連携をとり今一番必要なことを患者さんに提供し常に高い志をもつことで信頼を得ている。
「問診」「検査」「カウンセリング」に力を入れただ治療をするだけではなくどうして痛みや症状が出ているのかの「なぜ?」を一緒に考え治療、アドバイスをしている。



腰痛、特に腰部脊柱管狭窄症の治療は手術なしで解決に導くため右に出る者はいない。


すでに腰部脊柱管狭窄症の治療実績は数百名以上を越え患者さんからは「歩けるようになり旅行にもいけました。先生、ありがとう」などの喜びの声を多数頂いている。


予防にも力を入れ、予防すればするほど健康に対する意識が高まり病気を未然に防ぐ取り組みをウォーキングを通して教えるボランティアも精力的に活動する。

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