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病院での受診が必要な腰痛はどんな場合?

2016/07/28 腰痛
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腰痛と病院

病院での受診が必要な腰痛はどんな場合?

脊椎の疾患や内臓の問題が関連する腰痛もあります。最初に病院を受診すると、必要に応じて他の科を薦められることがあります。

次のような症状があれば早急に受診しましょう。

  • 痛みが激しい
  • 睡眠中にも痛みで目が覚めるなど、夜間の痛みがある
  • 安静にしていても痛む
  • 腰痛以外にも気になる症状がある
  • 下肢のしびれ、痛み、脱力感がある
  • 発熱や嘔吐がある
  • 排尿・排便異常がある
  • 立っていられない、歩行困難
  • 症状がやわらぐ姿勢が無い

この様な症状があるときはまずは病院を受診し検査が必要です。検査で異常がなければ整骨院や治療院(マッサージ、整体、カイロプラクティック)で治療を開始してもいいとおもいます。

 

 

「あなたの腰痛が治りにくい本当の理由」➃

 

患者さん自身でも、こちらの話に長引くか、それとも自分の考えにこだわるかで「行きつ戻りつ」するわけですが、その過程で一時的に感情が激しく出ることがあります。例えば、親に当ったり、子どもに当ったり、同僚に当ったりします。

逆に、いつも子どもに当ったり、親に当ったりしていた人が、このところそういうイライラ感がなくなってきた、ということもあります。

おそらく、その人の性格や人格、その他さまざまな要因が関与しているのでしょうが、同じ身体表現性障害(ヒステリー神経症)のある人でも「よい人間」になったり「悪い人間」になったりします。感情の面で揺れがあるので、そういうことが起きるのです。

その時に腰痛もよくなったり、悪くなったりを繰り返すのですが、精神科の医師に聞くと、そのような感情の揺れが出てくるということは、よいサインであるといいます。

「自分の腰痛は腰に原因があるからに違いない」と思っていても、医師から証拠を見せられたり、指摘されたりして、「もしかしたら違うかもしれない」と思い始めて、その指摘を受け入れる過程で精神的な葛藤が起こるからかもしれません。

思い込みが激しい人は、それだけ大きな心理的な葛藤があるのでしょう。そういう意味では、プライドの高い患者さんの場合、どうしても治療に時間がかかることもあります。大切なのは、時間がかかっても腰痛といっしょにうまくつき合って行くことです。

 

「あなたの腰痛が治りにくい本当の理由」  著者:紺野愼一より抜粋

 

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ライター紹介

黒瀬 健

黒瀬 健

福岡自律神経カイロプラクティック整体(くろせ整骨院)
院長黒瀬健とは?

腰痛・骨盤矯正治療家
患者さんが気づいていない「カラダの悲鳴」に耳を傾けて患者さんと一緒にカラダのケアに取り組む腰痛・骨盤矯正治療家

整体師の先生も通院される治療家として延べ治療患者10万人を超える経験から患者さんのカラダの悲鳴に耳を傾けて瞬時にカラダの状態を読み取る目を持つ。

なぜ治療家の道に進んだのか?
高校の時に野球でケガに苦しみ3年間をほぼリハビリテーションに費やする日々から、なんとかしたい気持ちで一人図書館で人体についての医療書を片っ端から読みあさる。それが最初のきっかけになり自分と同じケガで苦しんでいる方を何とかしたいと思う気持ちが強くなり治療家の道を志す。


「背骨を正常化し自律神経を整える根本治療をする」という治療理念のもと「患者さんと患者さんの家族を笑顔にすること」に使命感を持ち日々治療に励み試行錯誤しながら開発した骨盤矯正には定評がある。


この独自の骨盤矯正は腰部脊柱管狭窄症に物凄い効果を発揮することはもちろん、産後で開いたママさん骨盤の悩みにも非常に高い効果を出すことから口コミで遠方から来院される患者さんも多数いる。


また、歯科医、病院、弁護士(交通事故の患者さまの相談)とも連携をとり今一番必要なことを患者さんに提供し常に高い志をもつことで信頼を得ている。
「問診」「検査」「カウンセリング」に力を入れただ治療をするだけではなくどうして痛みや症状が出ているのかの「なぜ?」を一緒に考え治療、アドバイスをしている。



腰痛、特に腰部脊柱管狭窄症の治療は手術なしで解決に導くため右に出る者はいない。


すでに腰部脊柱管狭窄症の治療実績は数百名以上を越え患者さんからは「歩けるようになり旅行にもいけました。先生、ありがとう」などの喜びの声を多数頂いている。


予防にも力を入れ、予防すればするほど健康に対する意識が高まり病気を未然に防ぐ取り組みをウォーキングを通して教えるボランティアも精力的に活動する。

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